StreamLine Train Music [Official HP]

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StreamLine Train Music (SLTM) 標準利用ライセンス [Type-A]

版数:[v1.0.0]

第0条《本ライセンスの表記凡例》

  1. 表記凡例:本ライセンスにおいて、波かっこ {} で囲まれた記述はすべて例示であり、これらに限定されるものではありません。

第1条《適用および目的》

  1. 適用対象:「本ライセンス」は、「StreamLine Train Music」(以下「当方」という。)が提供・配布するすべての音楽素材(駅メロ等。以下「本素材」という。)の利用条件を定めるものです。
  2. 同意の擬制:取得経路や媒体を問わず、「本素材」を取得、ダウンロード、再生、編集、加工、公開、または作品に組み込んで利用した者は、「本ライセンス」の全条項に同意したものとみなします。
  3. 正規経路の限定:「当方」が「当サイト」等において「本ライセンス」の適用を明示して提示している正規の入手経路以外のあらゆる形態の場所{物理的媒体、電磁的空間、電磁的記録媒体等}から取得された「本素材」の「素材利用」は、「当方」または第三者のいずれの者によって「配布」・「再配布」されたものであっても、「当方」からの明示がない限り、一切許諾されません。
  4. 正規経路の公示:前項の正規の入手経路は、「当方」が「当サイト」上の配布ページにおいて明示するものとし、「当方」は当該配布ページに正規の入手経路の一覧を掲示します。

第2条《用語の定義》

  1. 「当方」:屋号「StreamLine Train Music」(旧称、略称、および関連する一切の別名義・別表記を含む)の運営者であり、「本素材」の著作権者である「藍台」(その一切の表記揺れ・別名義を含む)を指します。
  2. 「当サイト」:当方が運営するWebサイト {StreamLine Train Music公式HP}を指します。
  3. 「本素材」:「当方」が提供・配布する音源、楽曲、駅メロ、効果音および各種データ(WAV、MP3、MIDI、プロジェクトファイル、楽譜データ等)を指します。
  4. 「マスター音源」:「当方」が制作・配布・公開した「本素材」の一次データ{音声ファイル、動画内音声トラック等}を指します。
  5. 「耳コピ・再現作品」:「本素材」データそのものを使用せず、耳コピ、採譜、再現打込み等により、「当方」が著作権を有する楽曲の旋律・フレーズ・核心的表現を再現した作品を指します。
  6. 「原曲扱い」:「マスター音源」の使用し、編集{加工・変換・エフェクト追加・ミキシング・マスタリング等}を行った音源利用全般を指します。
  7. 「アレンジ扱い」:「当方」が配布するMIDI・譜面等を土台とし、利用者が独自に1音以上を改変・追加して制作した二次的著作物を指します。
  8. 「利用者」:「本素材」を取得、試聴、編集、加工、公開、または作品へ組み込んで利用するすべての個人、団体、および法人を指します。
  9. 「作品」:「本素材」を利用、加工、編集、または組み込んで制作された動画、音源、ゲーム、アプリ、配信コンテンツ、その他一切の表現物を指します。
  10. 「配布」:「当方」が「当サイト」等を通じて「本素材」を閲覧・ダウンロード・取得可能な状態に提供する一切の行為を指します。
  11. 「再配布」:「本素材」または主要部分を占めるデータを第三者が容易に抽出・取得・ダウンロードできる状態で公開・配布・送信・譲渡・貸与・販売する行為を指します。
  12. 「特別条件」:「当方」が特定の利用者または利用態様に対して個別に提示・販売・許諾する、「本ライセンス」と異なる利用条件(有償ライセンス、クレジット表記の免除、利用範囲の拡張等)を指します。
  13. 「反社会的勢力」:暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者を指します。

第3条《クレジット表記》

  1. 表記義務:利用者は、「本素材」(「原曲扱い」「アレンジ扱い」等の態様を問わない)を利用して「作品」を公開する場合、「当方」の名称が含まれる形式(推奨:Music:StreamLine Train Music(SLTM))により、通常の閲覧者が容易に認識できる位置に表記を行わなければなりません。
  2. 無効な表記:「StreamLine Train Music」の名称を含まない表記(「SLTM」という略称のみの表記、または「藍台」という氏名のみの単独表記)は、クレジット表記として認めず、未表記(違反)として扱います。
  3. 有効な表記:前2項の規定を満たす有効なクレジット表記には、「StreamLine Train Music」の正称を含む各種形式があります。具体的には以下の形式等があります。 {表記例: Music:StreamLine Train Music(SLTM) }
  4. 「耳コピ・再現作品」の表記規定:「当方」が著作権を有する楽曲に対する「耳コピ・再現作品」の公開にあたり、「当方」の名称を表記せず自作と偽る行為、原曲の存在を隠蔽する行為、または作者を誤認させる行為は、「当方」の著作者人格権(氏名表示権等)および著作権の違法な侵害となります。「耳コピ・再現作品」を適法に公開・利用するためには、第1項に定めるクレジット表記を必ず行わなければなりません。表記を行わない利用は一律で違法な著作権侵害行為とみなします。

第4条《禁止事項》

  1. 権利誤認・自作偽装・不正表記
    {自作発言、原曲の存在隠蔽、当方の関与偽装、「特別条件」・ライセンス未所持での利用や免除の主張、虚偽表示、クレジット未表記、第3条に違反する不十分なクレジット表記}
  2. 権利管理システム・知的財産権の不正登録
    {JASRAC・NexTone等の著作権管理団体、YouTube Content ID等の自動識別・フィンガープリントシステムへの登録、商標・意匠等の登録出願}
  3. 不正取得・不正再配布・範囲外利用
    {当方公式以外の非正規経路からの取得・利用、本素材の再配布・転売・貸与・抽出可能状態での公開、NFT化、AI学習データセットへの組み込み}
  4. 公序良俗違反・信用毀損行為・法令違反行為
    {差別・自傷・アダルト・暴力・詐欺・脅迫等のコンテンツへの利用、法令違反、および当方・本素材のブランドイメージや信用を毀損する一切の利用}
  5. 政治・宗教利用 {政治活動または宗教活動の宣伝・勧誘を目的とする利用}
  6. 反社会的勢力の利用
    {反社会的勢力(暴力団・半グレ等)またはそれに準ずる者による利用}

第5条《権利帰属・配布変更・特別ライセンスの優先》

  1. 著作権の帰属:「本素材」に関する著作権、著作者人格権、その他一切の知的財産権は「当方」に帰属します。利用者が「本ライセンス」を遵守する限り、「当方」は同一性保持権を行使せず、非独占的な利用を許諾します。
  2. サービス内容の変更・停止:「当方」は、理由を問わず事前の予告なく、「当サイト」および「本素材」コンテンツの変更、追加、提供・配布の停止または閉鎖を行うことができます。これによって「利用者」に生じた損害について、「当方」は一切の責任を負いません。
  3. 停止後の利用制限:提供停止または閉鎖の前に正規の入手経路から適法に取得された「本素材」は、引き続き「本ライセンス」の条件に従って利用できます。ただし、「当方」から個別に利用停止または削除の要請があった場合、「利用者」は直ちにこれに従わなければなりません。
  4. 特別条件の優先適用:「当方」が「特別条件」を提示・許諾した場合、「当方」が明示的に指定した対象および範囲に限り、「本ライセンス」の規定に優先して当該「特別条件」が適用されます。
  5. 特別条件の自動失効:「利用者」が本ライセンスまたは「特別条件」に違反した場合、付与された「特別条件」(表記免除等を含む)の効力は直ちに自動失効します。ただし、当方が書面または電磁的記録{メール・メッセージ等}により例外的に効力を維持することを明示的に認めた場合は、この限りではありません。

第6条《過去作品の取扱い》

  1. 過去作品への適用原則:「本ライセンス」の改訂前に適法に公開された作品には、原則として公開当時の規約・ライセンスが適用されます。
  2. 最新ライセンスの適用例外:前項にかかわらず、改訂後に作品の「本素材」使用部分について実質的な改変・再編集が行われた場合、作品が新たに公開・再投稿された場合、または過去の公開日時が客観的に確認できない場合は、最新の「本ライセンス」が適用されます。

第7条《非保証および免責》

  1. 非保証:「当方」は、「本素材」について、特定の目的への適合性、権利の完全性、第三者の権利非侵害、不具合の不発生等を含め、一切の保証を行いません(As-Is提供)。
  2. 免責範囲:「本素材」の利用、利用不能、「当サイト」の変更・閉鎖等により生じた損害について、「当方」に故意または重大な過失がない限り、「当方」は一切の責任を負いません。「当方」が賠償責任を負う場合であっても、その額は当該利用者が過去3ヶ月間に「当方」に支払った対価の総額(無料素材の場合は0円)を上限とします。
  3. 消費者契約法の適用:前項の定めは、「当方」と「利用者」との契約が消費者契約法に定める消費者契約に該当する場合において、「当方」の故意または重大な過失による損害については適用しません。この場合、「当方」は通常生ずべき損害の範囲で責任を負います。

第8条《損害賠償・違約金および名誉回復措置》

  1. 損害賠償請求:「利用者」が「本ライセンス」に違反したことに起因して「当方」に損害が生じた場合、「当方」は発生した一切の損害(弁護士費用、対応費用、調査費用、ブランドイメージ回復費用、慰謝料等)の全額を請求できるものとします。
  2. 違約金:「利用者」が「本ライセンス」に違反して「本素材」を利用した場合{非正規経路での取得・利用、ライセンス未所持、クレジット未表記・不十分な表記、不正登録、無断再配布等}、「利用者」は前項の損害賠償とは別に、違反行為1件(または素材1点)につき違約金として10万円(または「当方」が別途定める正規ライセンス料金の5倍の額のいずれか高い方)を支払うものとします。
  3. 非正規経路からの善意取得者の是正救済:第1条第3項に違反した場合であっても、「利用者」が取得元を正規の入手経路であると信じたことについて相当の理由がある場合において、「当方」からの通知後速やかに正規の入手経路から取得し直し、または当該「本素材」の利用を停止したときは、「当方」は第1項の損害賠償および前項の違約金を請求しないものとします。
  4. 表記不備の是正救済:前項にかかわらず、違反が第3条に定めるクレジット表記の未表記または形式不備のみにとどまり、かつ「利用者」が「当方」からの通知を受けた日から7日以内に当該表記を是正した場合、「当方」は前項の違約金を請求しないものとします。ただし、当該表記の不備が自作偽装、原曲の存在隠蔽その他の意図的な権利誤認を伴う場合は、この限りではありません。
  5. 遅延損害金:支払債務の履行が遅滞した場合、「利用者」は年14.6%の割合による遅延損害金を付加して支払うものとします。
  6. 名誉回復措置:「利用者」が「本ライセンス」に違反し、「当方」の信用、名誉、またはブランドイメージを著しく失墜・毀損させた場合、「当方」は自らの損害賠償請求権および違約金請求権の行使を妨げることなく、当該「利用者」に対し、著作権法第115条その他の法令に基づき、自己の費用負担において謝罪文の掲載、違反事実の告知、掲載記事の訂正等の適当な名誉回復措置を実施するよう請求できるものとします。

第9条《一般条項》

  1. 反社会的勢力の排除:「利用者」が「反社会的勢力」に該当すると判明した場合、「当方」は催告を要せず直ちに利用許諾を失効させ、損害賠償、違約金、および名誉回復措置を請求できるものとします。
  2. 未成年者の利用:未成年者は、あらかじめ親権者等の法定代理人の同意を得た上で「本素材」を利用しなければなりません。未成年者が「本ライセンス」に同意して「本素材」を利用した場合、法定代理人の同意を得ているものとみなします。また、未成年者が偽りその他の詐術を用いて「本素材」を取得・利用した場合、民法第21条の規定に基づき、当該利用にかかる一切の行為を取り消すことはできません。
  3. ライセンスの変更:「当方」は、民法第548条の4の規定に基づき、「本ライセンス」を変更することができます。「利用者」に不利益となる変更を行う場合、「当方」は変更後の内容および効力発生日を、効力発生日の14日前までに「当サイト」上に掲示します。ただし、誤記の訂正、表現の明確化その他の軽微な変更については、この限りではありません。
  4. アーカイブの維持:過去の規約・ライセンスのテキストは、版数および施行日を付して「当サイト」内のアーカイブページ等で参照可能な状態を維持します。
  5. 分離可能性:「本ライセンス」の一部が無効と判断された場合であっても、その他の規定は継続して効力を有します。
  6. 準拠言語:「本ライセンス」は日本語を正文として作成・解釈されます。他言語への翻訳版が提供された場合であっても、日本語の正文のみが唯一の効力を有し、優先して適用されます。
  7. 準拠法:「本ライセンス」の解釈および適用は、日本法に準拠します。
  8. 専属的合意管轄:「本ライセンス」または「本素材」に関して生じた一切の紛争については、「当方」の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則